日本のリチャード・ケインが、その経験に基づき考える、投資家のポートフォリオ作成に一番重要なことのひとつは、市場の嵐から投資を守るための株式をポートフォリオに組み込むことです。
メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインは、12の株式リストを作りました。
1 Reynolds American – 大手たばこ企業のひとつで、毎年成長を続けています。
2 Coca Cola – 言うまでもなく、最も価値あるブランドのひとつで、典型的な安定株だといわれています。
3 Southern Copper – 銀、銅、亜鉛などを産出しており、株は上昇を続けています。
4 Eli Lilly – 薬品を中心に、価値ある商品を売っています。安定株のひとつです。
5 H&R Block – 税務関係のコンサルティングを行っており、そのカテゴリの中では大手のひとつです。
6 Leggett and Platt – 家具デザインを行う会社で、年々成長を続けています。
7 Lockheed Martin – システム関係で注目すべき会社です。米国政府の仕事も行い、とても強い会社といえます。
8 Paychex – 人材派遣会社で、多くの中小企業が頼りにしている会社です。非常に安定しています。
9 Pearson – 国際的なメディア会社です。ビジネス関係、消費者、教育関係の情報を発信しています。
10 United Parcel Service (UPS) – 米国の大手運送会社のひとつで、今後も安定すると見込まれます。
11 STMicroelectronics – 半導体会社です。株は依然強く安定性を保っています。
12 Cinemark – 大手映画館を運営する会社で、市場の嵐に耐えうる強さを持っています。
これら12の株式は、市場が混乱しても安定を保ち、投資家のセーフティーネットとなってくれると思われます。
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メイヤー・インターナショナル
代表取締役 リチャード・ケイン
(+66) 02 611 2561.
リチャード・メイヤー・ケイン
カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。
ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。
リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。




