Roth IRAを積み立てている高所得者にとっては、不利な法律が制定されました。一個人では、最高13万1千ドル、夫婦では最高19万3千ドルと上限額が設定されたのです。 修正調整後総所得と調整後総所得が同額の方は、同様の退職金の運用プランに契約することが可能な場合もあります。 初心者の方は、医療費については、修正調整後総所得の控除対象となることに着目しましょう。この対象となる金額は最高2550ドルです。夫婦や被雇用者の場合は、各々が2550ドルとなります。この方法を使えば、Roth IRAの加入資格を得ることができます。 保育費も、修正調整後総所得から控除することができます。子供を持つとも働きの夫婦であれば、日中子供を預けるための費用につき、5000ドルの控除が可能です。こうすることにより、リタイアメントプランへの加入が可能になる場合があります。 投資で損した分についても、最高3000ドルまで控除することができます。修正調整後総所得を減らすために、マイナスが出ているファンドを売却することも良い手でしょう。3000ドル以上の損が出ているものについては、翌年の申告のために残しておくことも可能です。 Roth 401(k) または403(b)についてお考えの方についても、具体的な内容をはじめ、様々なプランをご提案させていただきます。 Roth IRAについてさらに詳しくお知りになりたい方は、是非日本アジアウェルスマネジメントのリチャード・ケインにご相談ください。 お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561. リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。
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